自主制作・短編撮影から

こんにちは。

後藤幸将(ごとうゆきまさ)です。

(それにしても今年2023年は暖冬でしたねー)

それはさておき、昨日から短編映画の撮影を開始。まだまだこれからどうなることやらですが。

僕の出身は京都。

医科大学を卒業後、東京に引っ越ししてきた。

もともといろいろなことに興味を持つ人間で、卒後、ぶらぶらしながら医師国家試験に合格したが、しかし、気付くとすでに別の活動に興味を持っていたため、

世話になっていたバイトや、

ボランティア団体など

と交流して、別路線を進むことになった。

27歳の時からロサンゼルスにいく事になり

、コダックシアターや、スターたちの手形をみて、映画のことに少し興味がわき、

その思いを密かに胸に抱いていまも過ごしている。

一般の社会人も経験する傍ら、コロナ禍の時期に何かしらもっと世の中のためにできることないかなと思ったのがきっかけで

若手の映画監督と出会いSNSなど開始。

人を育てていく喜び、難しさも味わいながら自身も何か表現をできないかということで一から作って手弁当でやっている。

これからどうなっていくか自分でも分からないが、とにかく何かしらの痕跡を残しておいた方が良さそうなので、(参考にする人もいるかもしれない)投稿を始めようと思う。

短編映画を作ろうと思ったのは、若手監督の育成の第一歩が踏み出せ、そして自分もそのプロセスを通して映画というモノが少しでも理解できるようになるのでは?という思いからである。

まずゼロから脚本を作ることもとても難しいし、そしてロケ地を定めたり、人を集めたりと、やはり一つのプロジェクトとして進行していく。

すべてが学びである。

脚本のアイデアは、もともとSNSの動画でバズった内容があり、それもその監督と作ったのだが、なかなか反響が良かった。

動物保護的な、飼い主を探すというもの。

そこからのアイデアでやっていくことに。

まずはこの辺りで。

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