翌日の撮影 短編映画

荒川土手で。

翌日は、前日の雪☃️模様から変わって、晴れのままで☀️なんとか持ってくれた感じで。

撮り損ねた絵を🖼役者さんたちに頼んで、時間調整のもと撮影していった。

荒川土手沿いは、いまだ50年前と変わらない美しいまでの河川敷の風景を保ち、映画で寅さんの「男はつらいよ」のよくある導入場面を想起させる雰囲気。とても映像向けである。今でもとても推奨できる格好のロケ地であろう。

そして、撮り終わったら夕方はそのまま知人の喫茶店で次の場面を撮影。ここでも9歳の子ども役に実際に参加もしてもらい、とても面白い絵が撮れたのではないかなと。

セリフを覚えてくることは当たり前だと初めてここでもわかり、焦る。(笑)それもすべてこれらをやっていかないと分からないことばかりだ。

でも、こうやってなんだかんだでチャレンジしていくことが、ゆくゆくは財産となり知識として蓄積されていくのではないかなと未熟ながら思うわけである。

どんな人も、どんなことも最初は分からないことだらけから始めるわけで、最初からできることなんてむしろゼロなわけであるから、

そこをいかに通り抜けていって、吸収して克服していくか、が問われるのかなと。

いずれにしても映画っていうのは面白いし、🤣作っていくことの喜びを味わえるのは最高の人生の楽しみだと痛感する。

また次回作も撮っていきたいなと思う。

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