短編映画は今はiPhone proで作れる!

田中悟熙(よしき)監督がiPhone 14 proで制作

。いま編集をしてくれているが、なかなかなクオリティになっている。

映画の監督や制作者にとって一つの壁になっていたと思われるカメラ。高価な一眼レフなどを買って、撮影していたのはそれほど古くない話である。

しかし、今の時代は、ある程度の品質で短編の映画を作ることは難しくない世の中になっている。それを打破してくれているのが、スマホの進化である。

音の拾い具合も良いし、外でなく特に中の場合は、まったく音響のことは心配がいらないのでは?と思う。ここはプロから言わせると違うのかもしれないが。とにかく高画質。4Kでもまた違った映画の動画が撮れている。素晴らしいと思う。

外の場合は、気をつけないとではあるが、風の音や、車の通る、救急車🚑(これは当たり前)などなどがあると厳しいが、そうでなければ結構良い。

あとは、何を工夫していったら良いかはまた今後の課題。しかし、これによって一歩でも前に進めたこと自体に価値があるのではないか。

映画の香盤表と脚本。

脚本は、雪の影響もあってクシャクシャである。(笑)しかし、一つ一つの場面を完了して、次の場面を撮ってと、進めるのは快楽だ。

あと、スマホはなんといっても持ち運びが便利である。(笑)三脚はあった方が良い。ただそれだけでも手軽さという点において群を抜いている。

それにしても必ずいつも何か設定していたことと違う事が現場で起こっている。(笑)水道屋さんがいたり、車が入ってきたり、子どもら🧒が沢山寄ってきて声をかけてきたり。

ロケ地選びは重要。どこかとても絵になる場所を事前に調査しておくと良い。

今回は、刑事ドラマと思いきや、実際は少し違う。ぜひ完成したら観てもらいたい。少し懐かしい感じを漂わせているかな〜。

そして、今は次回の作品の構想を練っている。これほど楽しい時間を過ごせているのは、皆んなのお陰である。本当に感謝したい。

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