アート・エンタメ論

人生において最も成長できた経験は何ですか ?

自分が一番成長できる瞬間ていうのは

舞台を踏む。

かなと。講演者なら小さくても大人数でも聴取を前にしての講演、シンガー👩‍🎤👨‍🎤なら、小さなライブハウスでも良いからそこからコツコツとやっていく、役者も映像の撮影の場を実際に踏んでいく…マイナーなモノからメジャーでも…わたしはこれが答えだと思う。

僕はこの芸能の方に舵を切ったのがここつい2〜3年の話だが

それまでは講演者として人前でよく話してきた。内容は医学の免疫療法や、サプリの内容もあったし、人生論、教育論、そして小学校や高校で人権の公開授業をやったりもした。

子どもたちを啓発するのが好きで、人権授業は自分がハマって、楽しい演出をすることに凝ったりもした。

最高の人数は浦和方面のマンモス校で約3千人くらい。他にはJリーグ⚽️で有名なチームのスタッフに行ったりもしたし、50人規模は定期的にちょくちょくやっていたかな。

現実に聴衆がいる舞台、機会を踏むこと以上に成長はできないかなと実感する。何故ならその時に一番汗水💦流してドリル、練習して、どう見えるか?をチェック、そしてまたイベント後には生のフィードバックが返ってくるから。

「内容は良かったけれど、えっーと、あーっとが多かったね〜」

「段取りが悪かったな〜」

「あれだったらみんな理解できる」

「あの写真はそういうことだったんですね〜」

などなど。

もちろん、これは日々その鍛錬というか、実践をする中でそれが実を結んでいくわけだが、漫然と練習だけをしていても成長できる度合いはやや限られると思う。

ミュージック・ビデオに出演する筆者

一人で黙々と、役者の練習をしていたこともある。俗によく知られる外郎売(ういろううり)である。声優さんらのトレーニングとして知られている。基礎トレーニングとしては、結構優れていると思う。

ただ、これも一人でやっているだけだと限界が来る。なので、それが活かされる場面というのは、自分で場を作るしか無い。それを踏んでいくと、それがより活かされて成長できる。

おそらくこれはどんなジャンルでも同じことに思える。歌手の👩‍🎤ライブにしても、ステージングはそうだろう。

ウクレレ演奏もたまに。

ウクレレも、練習だけをしていても伸びない。

一回、誘われてステージでライブを無理やり設定してやってみたら、手が震え🫳てるのか?(笑)というくらいに緊張していたが、なんとかやり抜けた。これも恥をかかないよう、練習をその時はするわけである。

いろいろ経験して、やっぱり自分で掴んでいかないといけない。それが、成長させる秘訣かと思う。

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