「海と風と君の横顔」ミュージック・ビデオ
先日、わたしが参加させてもらったミュージック・ビデオが完成し、YouTubeにて投稿されたので、シェア。ちょうど4分〜のところで出演させてもらっています。
ぜひ聴いてみてもらえたらと。
メジャーでも経験してきたコンポーザー・丸山孝太郎さんの総合プロドゥースで、https://g.co/kgs/YKaqtNb
彼が制作した楽曲と、監督した映像で、何とも切ない過去の思い出を、爽やかに浸ることができてしまう(笑)
ミュージック・ビデオは応募者も多く、江ノ島での撮影が魅力的だったのか、人気だったよう。
ある日、突然の告知で、とても愛しく思っていた彼女が亡くなったことを知る。一緒に過ごした楽しかった記憶が蘇る。アイスティーをラブラブ🥰で飲んだり、海辺で遊んだり。その彼に、彼女(けいこ)から残されたメモを医師が悲しみながらも渡すという場面。
僕が指名されたのは、ちょうどリアルに医師でもあるから。何も問題ない。笑

医師役 後藤幸将
なんでも参加してみて、やってみる事が楽しいもの。何歳になってもチャレンジが重要かな。自身のプロモーションにもなる。
役者は、どんなところからでも参加して、そのメッセージの一部になることが大切だと思う。そうしないと、自分を知ってもらう機会は得られない。^_^
自分はこれまで、芸能のことはやったことがほとんどない。やったことがあるのは、人権の教育・普及活動(国連の世界人権宣言)の講演や、公開授業、医師としての👨⚕️免疫学などの講演、ほか、子育ての教育論、などなどである。ただ、これらの経験は他への適用も十分可能であると確信している。それを、いま芸能界という分野で臨床試験をしているようなものである。(笑)
何故ゆえに、このような活動展開をしていきたいのかは、誰しもがどんな年齢になっても、影響を与えていきたいていう生存衝動を持っているからだと思う。もちろん、人にとって役に立つ、建設的な生存衝動である。アートは、社会改革運動であるという、ジャーナリストもいるくらいである。なので、これまで、社会改革運動ばかりやっていた自分が、方向転換して、アートという媒体を使って、それをやっていきたいていう、ほんの少しの路線変更であるだけだ。
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